「アカシアポリフェノール」をご存じですか?生活習慣病因子に働きかけるアカシアポリフェノールの有用性 豊富かつ最新の学術レポート(エビデンス)をご紹介!
アカシアポリフェノールは、ひとことでは言い表すことができないほど多様な有用性を誇っています。
長年アカシア樹皮の研究を積み重ねてきたアカシア研究アカデミーは、各地の研究機関・大学と連携してその秘密を解き明かしてきました。皆様にその研究成果の一部をご紹介して、他では得られない健康に役立つ情報をお伝えしたいと思います。
アカシアポリフェノールのスゴイところ 高脂肪食でもアカシアポリフェノール同時摂取で血糖値を抑制!高血圧にも働く!活性酸素による病気や体の不調を整える!内臓脂肪や便秘の改善効果も確認!脂肪の燃焼を促し、脂肪合成と蓄積を抑える!アカシア樹皮抽出物中にアルツハイマーに有用な成分を発見!

発表1 血糖値・インスリン濃度への有効性

インスリン抵抗性にも有用?
様々な研究で次々と判明

アカシアポリフェノールのスゴイところ /

高脂肪食でもアカシアポリフェノール同時摂取で血糖値を抑制

杉山研究チームのマウスによる実験では、空腹時血糖が低く抑えられていることが実証されましたが、同時に血液中インスリン濃度も抑えられていました。これはアカシアポリフェノールの摂取でインスリンが少ない量でも効率的に働いていることを示しています。
インスリンが多量に出ていても、血糖値が下がらないことをインスリン抵抗性といいますが、この実験結果から、インスリン抵抗性が改善されたと考えられます。
空腹時血糖値および血漿中インスリン濃度 高脂肪食でも血糖値を抑制 マウス実験

※星薬科大学 杉山研究チーム調べ

また、株式会社TTCによる成人男女を対象として12週間続けてアカシアポリフェノールの錠剤とプラセボ(偽薬)錠を摂取させたヒト臨床実験でも、有用性がみとめられ、さらに別の実験結果ではアミラーゼの働きを抑える(食事からの炭水化物の分解を抑え食後の血糖値の急上昇を穏やかにする)働きも確認されたのです。
※アミラーゼとは、食事のご飯やパン、うどんなどのデンプンを糖に分解する酵素です。
空腹時の血糖値 空腹時血糖が下がりました!

※株式会社TTC調べ

アカシアポリフェノールで、高脂肪食(マウス実験)、空腹時(ヒト)でも血糖値を抑制!さらにアカシア樹皮抽出物に含まれる、アカシア由来の成分「ピニトール」はアルツハイマーの予防にも期待できる。

発表2 血圧への有用性を観察データが裏付け

アカシアポリフェノールのスゴイところ /

高血圧に働くアカシアポリフェノール

杉山研究チームは、高血圧のラットに、アカシアポリフェノールを与えて検証したところ、収縮期血圧および拡張期血圧の低下が認められました。
一方、高血圧でない普通のラットは、血圧低下作用はみられませんでした。このことからアカシアポリフェノールは、高血圧にたいしては降下作用を、正常な血圧に対してはほとんど影響を及ぼさないことが示されました。
収縮期血圧ラットの実験

※星薬科大学 杉山研究チーム調べ

アカシアポリフェノールで、高血圧(マウス実験)も低下!

発表3 抗酸化

生活習慣病などの様々な病気の原因が、
活性酸素にあるといわれています

アカシアポリフェノールのスゴイところ /

他に類を見ない強力な抗酸化力

アカシア樹皮抽出物には、約80%のアカシアポリフェノールが含まれています。これは驚きですね。ひとくちにポリフェノールといっても様々な形があるのですが、アカシアポリフェノールは特殊で、右のグラフのように、他のポリフェノールと比べてはるかに高い抗酸化力を持っているのです。
抗酸化とは、体内で発生する活性酸素を消去する働きのことです。
アカシアポリフェノールは、活性酸素による病気や体の不調を整え、健康な体づくりに役立つと考えられています。
植物性ポリフェノールの抗酸化力の比較

※日本食品分析センター調べ

活性酸素による病気や体の不調を整える
アカシアポリフェノールは、他のポリフェノールと比較し、はるかに高い抗酸化力!

発表4 内臓脂肪と中性脂肪にも有用性が!

高脂血症(脂質異常症)にも
期待がもたれるポリフェノール

アカシアポリフェノールのスゴイところ /

内臓脂肪や便秘の改善効果も確認

杉山研究チームのマウスによる実験ではアカシアポリフェノールを高脂肪食と共に摂取させて、血中の中性脂肪の変化を調べた結果、アカシアポリフェノールに肝臓のトリグリセリドとコレステロールの増加を防ぐ大きな作用が見られました。
肝臓中トリグリセリドおよびコレステロール含量マウス実験

※星薬科大学 杉山研究チーム調べ

また、株式会社TTCが肥満の成人男女を対象として、アカシアポリフェノールの錠剤と偽薬を8週間連続して飲んでいただいた結果、内臓脂肪が減っていて、これがCTスキャンでも確認されたのです。
さらに、別の臨床試験では、便通の改善に関して成人女性を対象とした比較テストをしたところ、アカシアポリフェノールの錠剤を飲んだ方に便通改善の効果が確認されました。
植物性ポリフェノールの抗酸化力の比較

※株式会社TTC調べ

アカシアポリフェノールで、内臓脂肪が減少、便通改善の効果を確認!!

発表5 抗高血糖・抗肥満の仕組み アカシアポリフェノールの有効性のメカニズムとは?

筋肉・脂肪・肝臓・血管での
ポリフェノールの働き

アカシアポリフェノールのスゴイところ /

脂肪の燃焼をうながし、脂肪合成と蓄積を抑える

杉山研究チームは、マウスの試験でアカシアポリフェノールの働きを遺伝子レベルで調べました。それによると
骨格筋(筋肉)におけるエネルギー消費を増やす。 インスリン抵抗性改善遺伝子を増加させ、インスリン抵抗性を引き起こす遺伝子を低下させる。肝臓では、脂肪を分解させる遺伝子を増加させ、脂肪合成と脂肪蓄積させる遺伝子を低下させる。
このように筋肉、脂肪、肝臓など代謝や熱エネルギーと関わる体の部位に働きかけて、抗高血糖や抗肥満に作用していると考えられます。
アカシアポリフェノールの働き

※星薬科大学 杉山研究チーム調べ

アカシアポリフェノールで、脂肪の燃焼をうながし、脂肪合成と蓄積を抑えることを確認!

血糖値を急激にあげない食べ方はダイエットにもつながります。

発表6 アカシア樹皮抽出物中にアルツハイマーに有用な成分を発見!

アカシア樹皮抽出物に含まれる
アカシア由来の成分「ピニトール」は、
アルツハイマーの予防にも期待!?

アカシアポリフェノールのスゴイところ /

そもそもアルツハイマー病が起きる原因とは?

アルツハイマー病の原因として最も有力と考えられているのが、「アミ口イドβペプチド」=「老人班」が脳の中に溜まってしまう現象です。この『老人斑』が脳に溜ってゆくと、脳の神経細胞を破壊する物質が出てきて脳の萎縮が起きます。これがアルツハイマー病です。
アルツハイマーが起きる原因とは?
健康な脳のなかでは、この『老人斑』の蓄積から守ってくれる物質があります。なんと、それは「インスリン」なのです。「インスリン」は血糖値を下げるだけでなく、脳に溜まってしまった『老人班』を脳細胞の外に掃き出す働きがあるというのです。さらに「インスリン」によって脳細胞の外に掃き出された『老人班』は、「インスリン分解酵素」によって壊されます。つまりインスリンとインスリン分解酵素が、コンビで脳の中をキレイにしてくれているのです。

インスリンの働きを助ける期待の成分、アカシア由来の 「ピニトール」

以前から「ピニ卜ール」は、アカアシア樹皮抽出物に含まれることが知られていましたが、アメリカを中心とした最近の研究で「インスリンのように働く」ということが、わかってきました。例えて言うと、「細胞のドアを開いてブドウ糖が細胞に取り込まれるのを助け、血糖値を下げる」のです。最近のアメリカの研究機関やアメリカの厚労省にあたる機関から、この「ピニ卜ール」が糖の代謝を助けるだけでなく、インスリンとインスリン分解酵素と同様にアルハイマーの原因である脳の『老人斑』が溜まるのを防ぐ働きがあるということが発表されています。
ピニトールは、ブーゲンビリアの花から発見された天然成分。アルツハイマー病の改善以外にも現在、様々な研究が進められています。
アカシアポリフェノールで、脂肪の燃焼をうながし、脂肪合成と蓄積を抑えることを確認!

最新情報

女性の皆様に“さらなる朗報!”

シミや肌のキメにも有効なはたらきが!
肌に紫外線によるシミやソバカスをつくり出す原因は、活性酸素による肌の酸化ですが、その原因物質がチロシナーゼと呼ばれる物質です。最新の研究ではアカシアポリフェノールに、このチロシナーゼの発生を抑制する効果が発見されました。
また、アカシアポリフェノールには抗炎症作用や静菌作用のある物質も発見されています。
紫外線照射後のメラニン値(黒味)の変化

※株式会社TTC調べ

アカシアポリフェノールは、カラダの健康だけでなく、肌の健康“美肌”にも有効!

研究会について

研究会名
アカシア研究アカデミー
住所
〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F
電話番号
03-3833-2910
問い合わせ先
参考文献
-